芝居とその後の宴がエネルギー源の私にとって、たまんない企画が新国立劇場に登場しました。
新国立劇場小劇場で上演中の「シュート・ザ・クロウ」の終演後、劇場ロビーがパブに変身するんです。
金曜だけの特別企画ですが、観客だけじゃなくて、一般の方も参加できるのが素晴らしい!
名づけて、「Friday Pub
」
もちろん、金曜をねらって観劇してきました。
あともう1回、24日(金)にも開催されますよ。

ネオンつきフラッグなんて立っちゃっていい雰囲気。お役所(?)内を奔走して、実現にこぎつけてくれたスタッフさんありがとう!
終演後、飲み集う一番の喜びは、同じ体験(観劇)をした仲間を見つけて語りあえること。
この日はずっとゆっくりお話したかったしのぶさんやら、ゴーチブラーザーズのIプロデューサーや、劇場制作のM嬢とお会いでき同席。
今観た芝居を、芝居が大好きな人と語りあうのは本当に幸せな時間!
「シュート・ザ・クロウ」は、日本初上演となるアイルランドの劇作家、オーウェン・マカファーティーの現代作品です。
タイル職人4人の仕事の日常を通して、働くことや生きることやらを問い描いてます。
演出はONEOR8の田村孝裕さん。
こういう作品を演出すると今後の田村さんの劇作も変わってくるんだうなあ。
そういえば、ずいぶん前に、この日記でONEOR8のこと書いてましたhttp://serendipity.iza.ne.jp/blog/entry/380333/
大ファンの平田満さんはさすがだなあとか、もっとソクラテスにはしゃべってほしいなあとかという、単純な感想以外に、働いて人と関わって生きていかなくちゃいけない人間や社会のことを考えましたが、今また考えなおすと、気持ちがざらざらするので、きょうはここまで
なにはともあれ、アイルランドの舞台を観て、ロビーでギネスで乾杯する。
そんな時間を持てたことに感謝です!


by 流 麻二果
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